Projection Mapping


PROJECTION MAPPING

プロジェクションマッピング

 

プロジェクションマッピングとは?

 

 プロジェクションマッピングとは、実物<リアル>と映像<バーチャル>をシンクロさせる映像手法で、その両者の融合が生み出す魅力的な世界観はいま世界中で注目を集めています。

 映像やコンピュータグラフィック等をスクリーンのような平面に単純投映するのではなく、建築や家具などの立体物、または凹凸のある面にプロジェクター等で投映します。その際、映像等の素材にはスクリーンとなる対象と同じ立体情報や表面情報を持たせ、投射の際にぴたりと重なり合うようにします。すると、その映像の動きや変化で、対象物が動いたり、変形したり、または自ら光を放つ様に感じさせる幻想的で、錯視的な映像表現でもあります。

実施概要


 建築物やその他屋外での実施には業務用の高輝度プロジェクターが必要になります。(屋内で実施する場合はその限りではありません)

 投影範囲が広いと2台以上プロジェクターが必要になることもあります。

 既存の建物に手を加えずに、更なる環境の可能性、デザイン性を高めます。プロジェクターと再生する機材(PC,メディアサーバー)
今後もプロモーションや集客施策として活用されていくことが見込まれます。

概算費用

規模 企画・コンテンツ制作 機材レンタル
(プロジェクター・PC・ソフト)
概算合計
大規模
(野外)
900万円~ 900万 1800万円~
中規模
(屋内)
800万円~ 160万 960万円~
小規模
(屋内)
250万~ 70万円 320万円~
小規模
(屋内・お手軽マッピングBASICパック)
100万~ 50万円
(ご購入価格/レンタルも可)
150万円~

※上記金額に含まれていない項目: 1. 機材配送料 / 2. 実施時のスタッフ費用 / 3. 出張費用(遠隔地の場合)/ 4.デザインオブジェ造作費用 (必要な場合)
※上記金額はイントレ等使用による標準的な設営費用を含みます
※費用は環境・条件・制作内容により変動いたしますので、詳しくは以下のお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

活用シーン

ゲーム

投影する映像は動画を再生するだけではなく、ボタン等の操作で
体験者が操作できるコンテンツとしてもご提供可能です。ゲーム
などのアトラクションとして利用できます。

デジタルブック

おおきな見開きの本を模したオブジェに映像を投影します。
センサーを利用して手のゼスチャ―によってページをめくる等、
映像が体験者の動きに合わせて変化します。美術館や博物館等
にて資料展示のコンテンツなどに。

簡易VRBOX

箱の内側3面に映像を投影、箱の中心から見ることによって
ヘッドマウントディスプレイのような立体的かつ没入感のある
映像体験ができるコンテンツです。

ウォールマッピング

壁面に施された凹凸物(社名ロゴやレリーフ等)、イラスト、
または壁そのものといった、普段は何気ない要素もプロジェク
ションマッピングとなります。社内外のイベントなどに。

お問い合わせ

こちらからお問い合わせお願い致します。
http://www.active-d.com/cs/contact/

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